TAMASHII NATIONSの数あるコレクターズアイテムの中でも"公式監修のもと仮面ライダーをアレンジすることができる唯一のブランド"として異彩を放ち、1998年12月のスタート以来約13年間続くブランド、「S.I.C.(Super Imaginative Chogokin)」。アメリカ・マクファーレントイズ社製の『SPAWN』フィギュアにインスピレーションを受け、原型師・竹谷隆之氏と安藤賢司氏とのタッグでスタートした「S.I.C.」は、瞬く間に日本のコレクターズアイテム市場を代表する存在へと成長していった。
そこで今回は、「魂の骨格」の記念すべき第1回、2回ゲストとしてご登場頂いた竹谷隆之氏とS.I.C.の造形を担当されている藤岡ユキオ氏をお招きし、お二方が手掛けてきた「 S.I.C. 」や「S.I.C. 匠魂」について、さらには「S.I.C. 」から派生した「EQUIP&PROP(イクイップ&プロップ)」や「GARO極魂」、2011年11月からスタートする新ブランド「魔戒可動」を加えた『牙狼<GARO>』シリーズについて語っていただいた。現在は主にラフデザインやアレンジなどの監修がメインの竹谷氏と、緻密かつ確かな造形で知られる藤岡氏。果たして二人の口から、どのような言葉が飛び出すのだろうか?
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