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マクロスFシリーズ3月の「DX超合金トルネードバルキリー」に続く新商品「DX超合金ケーニッヒモンスター」の登場です。
「ケーニッヒモンスター」はメカファンが注目する回で必ず活躍する機体で、商品化アンケートでは、メサイア、ルシファーに次ぐ人気でした。このケーニッヒモンスターを3形態完全変形で商品化!メカファンはもちろん、シェリルやランカのノーズアートもあり、キャラクターファンにも喜んでもらえるアイテムです。
また、今回はDX超合金 x ROBOT魂<SIDE VF>のダブルネームで、ノンスケールながらROBOT魂<SIDE VF>とサイズを合わせています。
■ 開発
『マクロスF(フロンティア)』版ケーニッヒモンスターは、完全新規で3Dモデリングされており、『マクロス デジタルミッション VF-X』(PSソフトウェア)版とは細かいプロポーションや外観が変わっていることから、完全変形の実現はゼロからのスタートでした。図面検証を重ねて、複数回試作を作ってまとめています。
河森総監督にも二度監修をお願いしました。河森総監督の監修の特徴として、CADモデル(※3Dデータの設計図)を忠実に立体化すると、河森総監督の認識ではもっと丸みを帯びている場合があります。それは河森総監督はCADモデルより、劇中のレンダリングモデル(※3Dデータの完成品)を見ているためで、レンダリングモデルだと角が丸く見えるためです。機首や主翼のラウンド形状など監修を頂き、外観もブラッシュアップを重ねました。
それだけに「DX超合金ケーニッヒモンスター」は、開発期間1年以上。その分、多くの手間がかかっているアイテムです。完全変形の実現はもちろん、劇中のディテールを忠実に再現しています。原型スタッフもいつも以上に動員し、フィニッシュワークは人の手で行っています。ぜひ手にとって、その完成度を体感してください。
■ 初回生産限定版"5大特典"
DX超合金ケーニッヒモンスターは、初回限定版としてSPバージョンをリリースします。SPは"シェリルプロデュース(Sheryl Produce)"の略ということで、シェリルに特化した劇場版仕様となっています。
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SP Ver.では劇場版での「シェリルノーズアート」をタンポ印刷(プリント)で再現しています。
シールよりもプリントで!というユーザーさんにおすすめです。 |
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 劇場版で一斉射撃したシーンを再現するための台座です。
ケーニッヒモンスターが強行着陸した居住艦アイランド1のガラス面をイメージしたクリアバージョンで、建造物やガラス片などを配置。
27.5cm x 27.5cmのビッグサイズです! |
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機体をデコレーションするためのクリアシールが付属します。
お好みで貼ってもらえれば、自分仕様のシェリルバージョンモンスターにできます。 |
 劇場でご覧になった方にはお分かりかと思いますが、シェリルがS.M.Sに出撃を依頼するときに使ったブラックカード、さらに作戦指令書のセットです。
ブラックカードは本格的なカードで、凹凸でネームを刻印。 さらにシリアルナンバー、シェリルのサインなども入った 超豪華仕様です。 |  |
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 | | オモテ(※画像は仮のものです) |
ウラ(※画像は仮のものです) |

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シェリルプロデュースということで、「ユニバーサル・バニー」のステージ衣装、白うさぎ&黒うさぎをイメージしています。
両A面ですが、表が黒うさぎ、裏が白うさぎ。
初回限定版ならではのプレミア感あるパッケージで
お届けします! |
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■ 通常版
通常版はTV版をイメージしつつ、ノーズアートを選択できるマルチ仕様になっています。劇中の「シャークトゥース」をタンポ印刷で再現。さらに「ランカノーズアート」、「シェリルノーズアート」それぞれのシールが付属するので、お好きな仕様でディスプレイできます。
通常版のパッケージは同シリーズの「アーマードメサイアバルキリー(オズマ・リー機)」や「マクロス・クォーター」よりも少し小さめ。ただし、シャトル形態で梱包しているのでパッケージこそコンパクトですが、実際の商品はかなり大きめです。 |
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通常版のパッケージ。 本体はダイキャストパーツが多いので、 箱を持ったときに重量感があります。 |
スケールを同じくするROBOT魂版メサイアと デストロイド形態。デストロイド形態は 全高約35cmとDX超合金ならではのサイズです。 |
通常版、SP版共に支柱台座付属ですが、 ガウォーク形態、デストロイド形態共に 自立できます。「シャークトゥース」や
「ランカノーズアート」など、 好きな仕様を選べます。 |
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■ 3形態完全変形
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シャトル、ガウォーク、デストロイドの3形態へ完全変形が可能です。差し替えなどはいっさいなし!これまでのDX超合金で培ってきた部分として関節機構などにダイキャストを使用、各所にロック機構を盛り込むことで、高い保持力と耐久力を実現しています。
ケーニッヒの変形の特徴としては、シャトル形態時、主砲となる4連装レールガンが折りたたんだ状態で収納されていることでしょう。変形時、片腕を展開すると砲身が見えたりと、変形ギミックとしての面白さがあります。また、機首と腰まわりの変形はメサイアに近く、機首は腰部やフロントアーマーになります。 |
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シャトルの背面は腕部になります。 片腕を展開すると、内部で折りたたまれた砲身が確認できます。 |
主砲はロックピンで固定。
ガウォーク形態、バトロイド形態、
それぞれの固定箇所があります。 |
シャトル形態とガウォーク形態の中間に 位置する"シャトルガウォーク形態"。
DX超合金ならではの遊びです。
意外にかわいい! |
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■ シャトル形態
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シャトル形態と呼ばれるくらいなので、ファイターよりも丸みを帯びたフォルムが特徴です。このフォルムを維持できるようにロック機構を増やしています。
特に翼部分は、ガウォーク形態やバトロイド形態における脚部になるため、工夫を凝らしています。 |
キャノピーのように見える部分(コクピットは別の箇所にあります!)は、実は中に頭部が収納されており、この辺りのクリアランスは大変でした。頭部はエレベーター式に納まっており、バトロイド時はトサカ部分が展開します。
開発時、当初はキャノピーらしき部分は頭部と一体になっていると解釈していたのですが、実は後方部のみが頭部でした。2回目の監修で、この設定を河森総監督が思い出し、あわてて設計を変更しました。
実際、このキャノピーっぽい部分はどれだけペラペラなんだろうと。きっとセンサーか何かなんでしょう(笑)。 |

劇中ではシャトル形態での登場が多く、 「ランカ・アタック」の際はランカも 搭乗しました。 |
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| 別形態では脚部として展開する翼部分。丸みを帯びたフォルムを維持するため、ロック機構を多めに搭載しています。 |
この中に頭部を収納。バトロイド時、キャノピーっぽい箇所は、内部へ収納されます。 |
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■ ガウォーク形態

“モンスター”らしいガウォーク形態。上方に主砲を放つときはドーザーブレードで、機体を固定しています。 |
すべての兵装が使用可能な形態だけに、背中や腕の大きい砲台のほかにボディ下の機銃も再現しています。
また、ガウォーク形態では主砲発射時に使用するドーザーブレードを展開可能です。今まで他社さんからも商品化されているケーニッヒモンスターですが、このドーザーブレード展開機構は初再現ギミックとなっています。展開前は外装になっていますが、アームが伸縮可能で、主砲を上方へ向けて後ろへ傾けた状態でもディスプレイできます。 |
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ドーザーブレード展開時のディスプレイ。
支柱台座を使えば、本体を後ろへ傾けて
主砲を上方に向けるシーンも再現可能! |
ボディ下の機銃。
可動ギミックも搭載しています。 |
膝部分がフレキシブルに可動するので、
座高の低いどっしりした旧モンスターを
イメージしたポージングなど、お好みの
シルエットを作れます! |
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■ デストロイド形態
腕まわりは細い関節で長い腕を支えるので、頑丈な構造とクリックを併用しています。そして、マニピュレーター部とミサイルランチャーの反転、上腕と中腕の付き位置のスライドなど、腕部は劇中同様変幻自在に可動します。腕部は肩からカウントすると何重関節になるやら、というくらいの可動性能。さらにマニピュレーターも三本指が動きます。何かが持てるわけではないですが、ポージングの際の表情付けによいです。
脚部はある程度開けるようになっており、八の字立ちも可能。たくさん関節が仕込まれていますので、人の膝らしく曲げられます。足首の可動はないですが、飛行形態時のフィンが可動するので、接地部分で角度を付けられます。 |
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膝の可動域も広いので、
様々なポージングが再現できます。 |
上腕と中腕のスライドギミック。
軽くクリックが入っているので、
スライド位置の保持も可能です。 |
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DX超合金 マクロスF(フロンティア)
VB-6 ケーニッヒ・モンスター(SP Ver.)
価格:21,000円(税込)
発売日:2010年9月下旬
対象:15才〜
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DX超合金 マクロスF(フロンティア)
VB-6 ケーニッヒ・モンスター
価格:16,800円(税込)
発売日:2010年9月下旬
対象:15才〜
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 | バンダイのロボットトイ開発技術を結集し、最新キャラクターの完全商品化を実現するシリーズ。
常識を超えた超絶可変・合体ギミックが魅力。
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(C)2007 ビックウエスト/マクロスF製作委員会・MBS (C)2009 ビックウエスト/劇場版マクロスF製作委員会
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