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最終更新日 : 2012/08/03
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第5回 並び立つ重戦機(ヘビーメタル)

TOP > 魂ヒストリー > 第5回 並び立つ重戦機(ヘビーメタル)
■ エルガイムとは何か!!

1984年から放送されたTVアニメーション『重戦機エルガイム』。ロボットの変形・合体アイディアが出尽くした1980年代において、ムーバルフレームに代表される内部メカニズムの追求という新たな方向性を見出したことで知られる。

これまでバンダイコレクターズ事業部は、『エルガイム』に登場するヘビーメタルの商品化にトライし続けてきた。「IN ACTION!! OFFSHOOT エルガイム」(2007年発売)と「魂SPEC XS-10 エルガイム」(2008年発売)がそれに該当する。

そして、2011年にはついに「ROBOT魂 エルガイム」「ROBOT魂 エルガイムMk-II」の登場となる!!

魂ヒストリー 第5回 並び立つ重戦機(ヘビーメタル)
IN ACTION!! OFFSHOOT エルガイム
魂ヒストリー 第5回 並び立つ重戦機(ヘビーメタル)
魂SPEC XS-10 エルガイム

■ エルガイムとエルガイムMk-II

エルガイムとエルガイムMk-IIは、いずれも『エルガイム』の主役メカである。 Mk-IIは、第27話より登場した新型ヘビーメタルで、主人公のダバ・マイロードはエルガイムからMk-IIに乗り換えることとなる。以降、エルガイムはダバの仲間のファンネリア・アム用の機体となり、2機のエルガイムは共に戦場を駆け抜けた。

このようなテレビでの活躍を知ればこそ、2機のエルガイムを並べたい希求は当然のごとく沸いてくることだろう。1984年当時は、1/100と1/144スケールのプラモデル、そしてハイコンプリートモデルでエルガイムとMk-IIを並べることができた。しかしながら、テレビ放送終了後もエルガイムは幾度が商品化が行われているものの、エルガイムとMk-IIを同じスケールで並べられるアイテムが実現することは極めて希であった。

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■ アンケート第1位

そんな時、2010年2月に開催された魂フィーチャーズVOL1の会場で行われた「商品化希望リアルタイムアンケート」にて、エルガイムMk-IIが第1位となる。この「決定版のMk-IIが欲しい」という声に応える形で、正式に商品化が決定。企画が進められていた。

とはいえ、今回のROBOT魂の開発にあたって、開発スタッフには「決定版というだけでは足りないのではないか・・・・・・?」という思いがあった。そう、決定版のMk-IIが欲しいという気持ちは、同時に決定版のエルガイムを求めることにも繋がるからだ。

かくて、ROBOT魂エルガイムMk-IIの企画は、ごく自然にエルガイムの商品化の呼び水となったのである。


■ セオリーは破られるためにある

2機のエルガイムの商品化が同時に進行することは、過去例のない現象であった。それゆえに、今回は野心的な試みが盛り込まれている。それがROBOT魂初のスケール表示で、エルガイムとMk-IIをかつてプラモデルで用いられた1/144スケールに統一したのだ。

そこで導き出された商品サイズはエルガイムが約150mm、Mk-IIが約174mmと、これまで125mmを標準としていたROBOT魂のセオリーを覆すものとなった。とはいえ、このサイズにおける真の決定版を目標とする以上は、最良の選択と言えるだろう。

直球だけでなく時には変化球を用いることも辞さず、ファンの望む商品を提供し続けるROBOT魂。
エルガイムに続く次の飛躍は果たして!?
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ROBOT魂バンダイによるハイターゲット向けロボットフィギュアの歴史が幕をあけてから約10年。積み重ねられてきた技術の結晶として生み出される新ブランドがこの「ROBOT魂」です。12cmというコレクタブルなサイズに、最新3D設計と職人の技術を複合したロボット造形の妙と、硬・滑・柔の素材を複合したフィギュアの手触り感の妙とが詰め込まれており、従来のロボットフィギュアではありえなかった完成度がついに実現されます。
五十嵐 浩司(いがらし こうじ) 五十嵐 浩司(いがらし こうじ)
1968年生まれ/青森県出身

・お気に入りのスーパーロボットはマジンガーZ他、多数。
・編集者として、ホビー雑誌各種の他、各種単行本、
 DVDやCDの解説書に携わる
・最新作は「S.H.フィギュアーツ コレクションブック」
 「ROBOT魂 SIDE BOOK」「宇宙船別冊 がんばれ!!ロボコン」


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